ゲーム

2018年7月22日 (日)

追加パック

第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradの第一次世界大戦を題材にした追加パックFlying Circusをキャプチャしてみました。
Quick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3Wのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像2048Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 1070よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年7月12日 (日)

強襲

久々に第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回はHanriot HD.1でのマルチプレイです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1280Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年4月19日 (日)

空戦教室

第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回もQuick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1480Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年1月 4日 (日)

機種転換

第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回はQuick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1800Kbps・音声320Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2014年11月22日 (土)

照準環

第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradをキャプチャしてみました。
Quick Missionを使ったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像4096Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX670よりPCM7.1chで出力しています。

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2014年11月 3日 (月)

Vertex Shader

IL-2 Sturmovik Battle of Stalingrad公式フォーラムIL-2 BoS用Helix Modを公開されている方がいたので使用していたのですが、一部アイコンに奥行きが反映されていませんでしたので、以前Rise of FlightHelix Modを弄った時と同様にdebug版を使って調査してみました。

Vertex Shaderを切り替えながら試してみたところ24423C66と51021D5BとB20D0D6DとBBA17A1EとC559713BとD2194EB4がアイコンの描画を行っているシェーダなのが判明しましたが、IL-2 BoS用Helix Modにはこのシェーダに関するファイルが入っていませんでした。
debug版を使って24423C66と51021D5BとB20D0D6DとBBA17A1EとC559713BとD2194EB4のシェーダの中身を書き出してIL-2 BoS用Helix Modのファイルを参考に改造を行います。
ただしC559713Bはアイコンだけでなく全体のレンダリングも行っているシェーダですので、これの編集はアイコン意外にも影響が出て表示がおかしくなる可能性があるかもしれませんので注意してください。

なおこの際、IL-2 Sturmovik Battle of Stalingradのインストールフォルダのdataフォルダ内にDumpsフォルダ、Dumpsフォルダ内にAllShadersフォルダとSingleShadersフォルダ、AllShadersフォルダとSingleShadersフォルダのそれぞれにPixelShaderフォルダとVertexShaderフォルダが存在しないとシェーダの書き出しができませんので注意してください。

書き出したシェーダのファイルを開いて次の要領で編集します。
冒頭のvs_3_0のすぐ下で変数の宣言を行っていますのでそこに
 def c220, 0.15, 0, 0.0625, 0
 dcl_2d s0
を追加します。
次にdcl_position oX(Xは数字)となってる行を探します。
このoXが置き換えを行う座標になります。
そこから下の行でoXとなってる部分をr3に変更します。
一番最後に次の内容を追加します(最後の行のoXはそのファイルで該当するものにしてください)。
 mov r5, c220
 mov r5.x, c250.x
 texldl r1, r5.z, s0
 mul r1.x, r1.x, -r5.x
 add r3.x, r3.x, -r1.x
 mov oX, r3
編集が完了したら24423C66.txtと51021D5B.txtとB20D0D6D.txtとBBA17A1E.txtとC559713B.txtとD2194EB4.txtいう名前で保存してIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradのインストールフォルダのdata\ShaderOverride\VertexShadersに配置してください。

こちらに編集済みのファイルをアップしてありますので、巧くいかなかった方はダウンロードしてテストしてみてください。

なおIL-2 BoS用Helix ModではYキーでメニューやラベルの奥行きの効果を切り替えられるのですが、デフォルトだと奥行き設定無しになっていますが、いちいちYキーを押して切り替えるのが面倒だという方は、DX9Settings.iniを開いて[PRES20]の項の
 UseByDef = true
を削除して[PRES21]もしくは[PRES22]の項に追加すれば、起動時に最初から奥行きが設定された状態になります。

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2014年4月26日 (土)

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

MAD CATZよりSaitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. Systemが発売されたので導入してみました。

LogitechFlight System G940のスティックと並べて。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. SystemとLogitech Flight System G940

以前のエントリSaitekX52 Pro Flight Control Systemと比較した際にも書きましたがG940と比べるとSaitekのスティックはかなり太めですが、握りやすく各ボタンも操作しやすかったりします。

X-55のスティックを正面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

捻りラダーが内蔵されていますが、X52 Proのようなロック機構はありません。
またパームレストの高さ調整もありません。

左側面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

小指用トリガがあります。
SF的な装飾が無いのでぱっと見ではわかりにくいかもしれませんが、グリップ部の形状はX52 Proそっくりです。

正面反対側から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

トリガはX52 ProG940のように2ステージではなく1段式です。

右側面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

側面にもボタンがあります。

ヘッド部分。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

ボタン一つと4ボタンハットスイッチが2つ、8方向POVスイッチが一つあります。

スプリング部分。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

上部のダイアルを回す事でスティックを分離できます。

分離した状態。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

接点式のコネクタになってます。
スプリングを受けているパーツは外周のリングで固定されています。

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

前後に分割されているので

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

それぞれ取り外す事で

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

スプリングが自由になります。

スプリングを外した状態。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

付属のスプリングから好みのものに交換できます。

LogitechFlight System G940のスロットルと並べて。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. SystemとLogitech Flight System G940

G940のスロットルと比べるとX-55のスロットルは背が低く幅広です。

角度を変えて。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. SystemとLogitech Flight System G940

前後にも厚みがあります。

X-55のスロットルを正面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

左スロットルの下の方に左右のスロットルを連結するレバーがあります。

左側面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

台座の側面にはスロットルのテンションを調整するダイアルがあります。
左スロットルの端にはホイールがありこれは回転方向ごとにボタンが入力されるマウスのホイールに似た仕組みになってます。

正面反対側から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

右スロットルの裏側にはボタンが2つ、左スロットルの裏側には上下2wayのスイッチがあります。

左側面から。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

この位置がスロットル0%になります。

最大位置で。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

かなり緩やかな弧を描くように動きます。

グリップ部。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

ボタン一つと4ボタンハットスイッチが2つ、マウスカーソルスイッチが一つ、スライダスイッチが一つ、ロータリーホイールが2つあります。
ロータリーホイールにはボタンも内蔵されています。
X52 Proのように中央の色の違う部分が押し込めるように見えますが、ホイール全体が動くようになってます。

台座のスイッチ類。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

トグルスイッチは金属製で、硬めの操作感になってます。
ロータリーホイールはスロットルについているのと違ってセンターのクリックはありません。

設置状態。
Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

スティックはセンターに配置しました。
設置場所の強度も考えてスプリングは一段短いものにしてあります。

Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. System

Rise of FlightIL-2 Sturmovik: Battle of StalingradのようなFFBに対応しているソフトはG940で、RaidersSphere4thやマクロスVOのようなFFBに非対応のソフトはX-55でプレイする事になります。
仮想ゲームデバイスソフトのvJoyと割り当てツールのUniversal Joystick Remapperを使う事で単一のデバイスしか対応していないソフトでもX-55G940Saitek Pro Flight Combat Rudder Pedalsを併用できます。

専用のアプリケーションは従来のものと少しデザインが変わっており、アナログ軸の感度やカーブがカスタマイズできるようになっています。
プログラム機能に関しては従来のSSTと基本的に同じなので、Saitekのデバイスを使っていた人ならすんなり使えるかと思います。

以上Saitek Pro Flight X-55 Rhino H.O.T.A.S. Systemの簡単なレビューでした。

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2014年2月22日 (土)

修正

Geforce GTX670のドライバをGeForce 334.89 WHQL driversに更新したところ以前のエントリで紹介したRise of FlightHelix Modの動作がおかしくなりました。
マウスカーソルやメニューの一部などが奥行きが適用されたりされなかったりを一秒間に数回切り替わるようになってしまいました。
ShaderOverride\VertexShaders内のファイルを出し入れして調べてみたところD24C0281.txtで変更が行われている項目の表示がおかしくなっていました。

D24C0281.txtの中を覗いてみたところ前半で座標の取得を行って、後半の

if_eq r14.x, c220.w
texldl r1, c220.z, s0// retrieve values from stereo texture
mul r1.x, r1.x, -c220.x// multiplicity Separation * c220.x
add r3.x, r3.x, -r1.x// correct output vertex position
endif
mov o0, r3 // mov from temprary register to output
mov o3, v1  // ocolor<0,1,2,3>
mov o4, v2  // ofactor<0,1,2,3>

が座標の適用を行っています。
適用されるされないなどの条件分岐がおこりえるのはif文のあるこの部分だけですのでここを色々弄ってみたところ、if文をコメントアウトした

//if_eq r14.x, c220.w
texldl r1, c220.z, s0// retrieve values from stereo texture
mul r1.x, r1.x, -c220.x// multiplicity Separation * c220.x
add r3.x, r3.x, -r1.x// correct output vertex position
//endif
mov o0, r3 // mov from temprary register to output
mov o3, v1  // ocolor<0,1,2,3>
mov o4, v2  // ofactor<0,1,2,3>

で正常に表示されるようになりました。
普通に考えたらありえない修正ではあるのですが、if文の中と外で変更が適用される項目に重複がないのと、同じ方が作られてるIL-2 Sturmovik: Battle of Stalingrad用のHelix Modではif文を使わず変更をまとめて適用しているので、元々if文は必要なかったのかもしれません。

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2013年11月24日 (日)

慣らし運転

前回のエントリで書いたようにHMZ-T3を入手しましたので、テストがてら第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of FlightをプレイしているところをShadowPlayを使ってキャプチャしてみました。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

ShadowPlayでキャプチャした物を62fps→29.97fpsに変換して映像4Mbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

まだ少し装着感に違和感がありますが、割と激しく頭を動かしてもまた長時間調整無しで使用していても映像がぼやける事もなく、安定してプレイできています。

YouTube版

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2013年11月 2日 (土)

ShadowPlay

nVIDIA GeForce Driver 331.65で追加されたShadowPlayをテストしてみました。
ShadowPlayとはGTX600シリーズ以降のGPUに内蔵されているハードウエアH264エンコード機能を使ったビデオキャプチャ機能です。

特徴としてはGPU上で動作するため非常に負荷が小さい事と、バックグラウンドで指定したファイルサイズ内で常時ループ録画を行うので、そのファイルサイズに記録できる時間の範囲内ならいつでも遡って書き出す事が出来る事です。
また普通のキャプチャソフトのように手動で記録の開始・停止もできるようになっています。
現在はベータ版のため解像度が1920x1080に固定されていますが、レジストリを操作する事で他の解像度でも記録が可能です。

今回は第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flight3D Vision+3DTVPlayHMZ-T2を使ってプレイしているところをキャプチャしてみました。 

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

ShadowPlayでキャプチャした物を62fps→29.97fpsに変換して映像4Mbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

問題なく1280x720のサイドバイサイドの動画としてキャプチャされました。
Frapsも3D Visionのキャプチャに正式に対応しているのですが、何故か1280x720では縦横1/2のリサイズをオンにしないとキャプチャできないため、640x360を2画面繋げた1280x360になってしまうので実用的ではありませんでした。
ShadowPlayも現段階では細かい設定ができないためやや使い勝手がよくない部分もありますが、今後のアップデートで改善されることを期待したいです。

YouTube版

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