ゲーム

2022年5月15日 (日)

まな板

前回に引き続き銀河系を実寸大で再現したスペースコンバットシミュレータElite Dangerous: Odysseyをキャプチャしてみました。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVRでのプレイをキャプチャしており音声はVR用に3Dサウンド化されたものを収録しています。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
映像6Mbps、音声は192Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

 

ニコニコ動画版

動画内で使用しているツールについては前回の記事を参考にしてください。
今回新たに導入したツールは以下の通りです

VR Performance Toolkit
 DirectX11アプリでFFR(Fixed Foveated Rendering)とFSR(FidelityFX Super Resolution)を使用できるようにするツール。
 FFRはGeforce RTXシリーズやGTX16xxシリーズに実装された端に行くにつれて段階的に解像度を落とすことで処理を軽くする技術で、FSRは本来よりも低い解像度でレンダリングした画像を超解像技術で拡大して表示することで処理を軽くする技術です。
 以下のサイトで公開されています。

 GitHub VR Performance Toolkit

 

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2022年5月 8日 (日)

銀河

銀河系を実寸大で再現したスペースコンバットシミュレータElite Dangerous: Odysseyをキャプチャしてみました。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVRでのプレイをキャプチャしており音声はVR用に3Dサウンド化されたものを収録しています。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
一本目は映像2Mbps、二本目は映像3Mbps、音声はどちらも192Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

 

 

ニコニコ動画版

 

 

 

ニコニコ動画版

動画内では日本語によるガイダンスの読み上げがされていますが私の環境では

全般 A.I.VOICE 結月ゆかり
警告 CeVIO AI さとうささら
艦載機 CeVIO AI 弦巻マキ(日)
テキストチャット CeVIO AI 弦巻マキ(英)
Discord VOICEROID+ 東北きりたん EX (VOICEROID2にインポート)

という割り当てになっています。
Elite:Dangerousでの読み上げの設定方法については詳しい解説の動画を作成されている方がいますのでそちらを参照してください。

 

私の動画内で使用しているツールについても紹介しておきます。

EDHM(Elite Dangerous HUD Mod) + UI
 UIやHUDをカスタマイズするツール。
 豊富なプリセットが用意されていてすぐに使えます。
 個々の項目ごとのカスタマイズもできるので自分好みに弄れます。
 Odysseyに対応した最新版はDiscordのEDHM+UIのサーバで配布されています。
 導入するとやや表示が重くなりますのでグラフィックの設定のプリセットを一段階下げるぐらいの感覚で利用するのが推奨されています。

 Discord EDHM+UIサーバ

EDDI(Elite Dangerous Data Interface)
 Elite Dangerousが外部ツールとの連携用に提供しているAPIに接続してゲーム内の情報を取得して状況に応じたメッセージをWindowsの英語読み上げ機能に出力することができるツール。
 パーソナリティを編集することでメッセージの内容を変更することができます。
 以下のサイトで公開されています。

 GitHub EDDI

EDDItoTranslator
 EDDIが出力するメッセージを日本語に翻訳して棒読みちゃんに受け渡してくれるツール。
 DiscordのElite:Dangerous JpChatサーバで配布されています。
 EDDIのボイスロイド向けのパーソナリティも同じ場所で配布されています。

 Discord Elite:Dangerous JpChat

偽装ちゃん AssistantSeika
 棒読みちゃんは32bitアプリなので最近のA.I.VOICEやCeVIO AIのような64bitアプリとは連携できません。
 この2つのアプリは32bit・64bit両方のアプリと連携して棒読みちゃんの代わりにメッセージの受け渡しをしてくれます。
 偽装ちゃんには渡されたメッセージの一定以上がアルファベットだと話者を切り替える機能や複数の読み上げソフトを併用している場合にキュー待ちをせずに同時読み上げをさせる非同期読み上げといった便利な機能も実装されています。
 以下のサイトで配布されています。

 偽装ちゃん

 AssistantSeika

VoiceAttack
 音声入力でキー操作を行うツール。
 EDDIをプラグインとして呼び出せるので高度な操作も実現できます。
 Steamでも販売されていますが公式サイト版とインストール先が違ってくるのでEDDIをプラグインとして利用する場合はEDDIのインストール先をSteam版のインストール先に合わせる必要があります。

 VoiceAttack公式サイト

alterNERDtive VA profiles
 VoiceAttackのElite:Dangerous用のプロファイル。
 Elite:Dangerousのキーコンフィグファイルを自動的に読み込んでコマンドへのキー割り当てを行ってくれます。
 キーコンフィグファイルの更新をチェックしているのでゲーム側でのキーコンフィグの変更が自動的に反映されます。
 以下のサイトで配布されています

 GitHub alterNERDtive VA profiles

HCS Voice Packs
 VoiceAttackの有料ゲームプロファイル&音声データ集。
 Elite:Dangerousのキーコンフィグファイルを自動的に読み込んでコマンドへのキー割り当てを行ってくれます。
 キーコンフィグファイルの更新をチェックしているのでゲーム側でのキーコンフィグの変更が自動的に反映されます。
 音声データには海外ドラマの有名俳優を起用したものもあります。
 船ごとや用途ごとにVoice Packを使い分けることもできます。

 HCS Voice Packs公式サイト

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2019年1月 3日 (木)

生還

前回に続いて第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradの第一次世界大戦を題材にした追加パックFlying Circusをキャプチャしてみました。
Multiplyerです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3Wのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像2048Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 1070よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2018年11月23日 (金)

再確認

前回に続いて第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradの第一次世界大戦を題材にした追加パックFlying Circusをキャプチャしてみました。
Quick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3Wのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像2048Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 1070よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2018年7月22日 (日)

追加パック

第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradの第一次世界大戦を題材にした追加パックFlying Circusをキャプチャしてみました。
Quick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3Wのヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像2048Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 1070よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年7月12日 (日)

強襲

久々に第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回はHanriot HD.1でのマルチプレイです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1280Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年4月19日 (日)

空戦教室

第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回もQuick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1480Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2015年1月 4日 (日)

機種転換

第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flightをキャプチャしてみました。
今回はQuick Missionをつかったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像1800Kbps・音声320Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX 970よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2014年11月22日 (土)

照準環

第二次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradをキャプチャしてみました。
Quick Missionを使ったトレーニングです。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

この動画はVPTを使用してバーチャルサラウンドで作成されてます。
そのためヘッドホンでの視聴推奨となってます。
SONY HMZ-T3のヘッドホン端子を利用して録音し、H.264にエンコードしました。
映像4096Kbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。
PCからはGeforce GTX670よりPCM7.1chで出力しています。

ニコニコ動画版

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2014年11月 3日 (月)

Vertex Shader

IL-2 Sturmovik Battle of Stalingrad公式フォーラムIL-2 BoS用Helix Modを公開されている方がいたので使用していたのですが、一部アイコンに奥行きが反映されていませんでしたので、以前Rise of FlightHelix Modを弄った時と同様にdebug版を使って調査してみました。

Vertex Shaderを切り替えながら試してみたところ24423C66と51021D5BとB20D0D6DとBBA17A1EとC559713BとD2194EB4がアイコンの描画を行っているシェーダなのが判明しましたが、IL-2 BoS用Helix Modにはこのシェーダに関するファイルが入っていませんでした。
debug版を使って24423C66と51021D5BとB20D0D6DとBBA17A1EとC559713BとD2194EB4のシェーダの中身を書き出してIL-2 BoS用Helix Modのファイルを参考に改造を行います。
ただしC559713Bはアイコンだけでなく全体のレンダリングも行っているシェーダですので、これの編集はアイコン意外にも影響が出て表示がおかしくなる可能性があるかもしれませんので注意してください。

なおこの際、IL-2 Sturmovik Battle of Stalingradのインストールフォルダのdataフォルダ内にDumpsフォルダ、Dumpsフォルダ内にAllShadersフォルダとSingleShadersフォルダ、AllShadersフォルダとSingleShadersフォルダのそれぞれにPixelShaderフォルダとVertexShaderフォルダが存在しないとシェーダの書き出しができませんので注意してください。

書き出したシェーダのファイルを開いて次の要領で編集します。
冒頭のvs_3_0のすぐ下で変数の宣言を行っていますのでそこに
 def c220, 0.15, 0, 0.0625, 0
 dcl_2d s0
を追加します。
次にdcl_position oX(Xは数字)となってる行を探します。
このoXが置き換えを行う座標になります。
そこから下の行でoXとなってる部分をr3に変更します。
一番最後に次の内容を追加します(最後の行のoXはそのファイルで該当するものにしてください)。
 mov r5, c220
 mov r5.x, c250.x
 texldl r1, r5.z, s0
 mul r1.x, r1.x, -r5.x
 add r3.x, r3.x, -r1.x
 mov oX, r3
編集が完了したら24423C66.txtと51021D5B.txtとB20D0D6D.txtとBBA17A1E.txtとC559713B.txtとD2194EB4.txtいう名前で保存してIL-2 Sturmovik Battle of Stalingradのインストールフォルダのdata\ShaderOverride\VertexShadersに配置してください。

こちらに編集済みのファイルをアップしてありますので、巧くいかなかった方はダウンロードしてテストしてみてください。

なおIL-2 BoS用Helix ModではYキーでメニューやラベルの奥行きの効果を切り替えられるのですが、デフォルトだと奥行き設定無しになっていますが、いちいちYキーを押して切り替えるのが面倒だという方は、DX9Settings.iniを開いて[PRES20]の項の
 UseByDef = true
を削除して[PRES21]もしくは[PRES22]の項に追加すれば、起動時に最初から奥行きが設定された状態になります。

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