最適化
少し前から物置にしまってあったSaitekのPro Flight Rudder Pedalsを引っ張り出してきて使っていたのですが、長い事物置に置いてあったので滑り止めのラバーが朽ちてしまって、激しいラダー操作をした場合靴が滑る事があったので、Saitek Pro Flight Combat Rudder Pedalsを購入しました。
土台部分はPro Flight Rudder Pedalsと同じですがペダル部分が金属製で現用戦闘機のペダルを模した形状になっています。
各ペダルの幅はPro Flight Rudder Pedalsの1.3倍ほどになっておりポジションがとりやすく使い勝手がよくなっています。
ラダー操作の踏み込み部分はパイプ状になっており操作時にこの部分にしか足が触れないためトゥブレーキと操作を切り分けやすくなっています。
側面のボルトを緩める事でトゥブレーキのプレートの取り付け角度を変えられるようになっています。
ダイヤルでスプリングとダンパーの調整ができるのはPro Flight Rudder Pedalsと同じですが、ペダル部分が金属製になって重量が増えたのにあわせてダンパーの利きが強くなっています。
しばらく使ってみましたが、十分なストロークとがっしりしたパイプ状の踏み込み部分と強く利いたダンパーのおかげで思い切った踏み込みも微妙な操作もどちらもやりやすく、またIL-2 Sturmovik: Battle of Stalingradのようにトゥブレーキ操作の存在するゲームではラダーを操作しながらのトゥブレーキの調整も行いやすくなりました。
それとHMZ-T3とTrackIR5についても更に設定を詰めてみました。
TrackClip Proの取り付け位置は写真の位置になりました。
この位置だとオーバーヘッドのヘッドホンは同時には使用できません。
HMZ-T2の時よりもTrackClip Proの取り付け位置が後ろになっていますが、HMDの前方が短くなっているのと横から見た時の形状がへの字になっている関係で左を向いた状態でもTrackClip ProのLEDがHMDの陰に隠れてしまう事はありません。
ツールでの感度調整は平行移動は2倍、ロールは等倍、ピッチは40度まで使用で5倍、ヨーは45度まで使用で4倍という設定に落ち着きました。
ヨーに関しては60度まで認識するのですが、ツールの感度調整のグラフが対応しているのが50度までなのでその範囲内で調整をしましたのでその値になりました。
やはりHMZ-T3はHMZ-T2よりも格段に装着と調整がしやすく、TrackIR5・TrackClip Proとの相性もよくなっていて、フライトシミュレータ等での使い勝手は大幅に良くなっています。
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