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2013年11月

2013年11月24日 (日)

慣らし運転

前回のエントリで書いたようにHMZ-T3を入手しましたので、テストがてら第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of FlightをプレイしているところをShadowPlayを使ってキャプチャしてみました。

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

ShadowPlayでキャプチャした物を62fps→29.97fpsに変換して映像4Mbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

まだ少し装着感に違和感がありますが、割と激しく頭を動かしてもまた長時間調整無しで使用していても映像がぼやける事もなく、安定してプレイできています。

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2013年11月23日 (土)

HMZ-T3

SONYHMZ-T2を使用していましたが後継機のHMZ-T3が発売されましたので導入してみました。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

TrackClip Proを取り付けてあります。
組み合わせているヘッドホンはSONYXBA-4SLです。
重さはHMZ-T2とほとんど変わらないのですが、手に持ってみた感触ではかなり軽くなってるように感じます。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

本体部分の前後長がかなり縮められているためHMZ-T2に比べると重心が大きく後ろに移っているのがその理由かと思います。
全体の形状が「へ」の字のようになっているため、装着時はかなり前下がりになっているように感じて最初は違和感がありました。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

ヘッドパッドの付け根部分。
HMZ-T2に比べて見た目は細くなっていますが厚みがあって強度のある構造になっています。
HMZ-T2では最初は装着のコツがわからずきつめにバンドをしめていた関係でここに強い負担がかかってしまって割れてしまったので、この変更はありがたいです。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

バンド部分。
下側がHMZ-T2ではゴムになっていましたが、上側と同様のプラスチックのバンドになってます。
ここもHMZ-T2では使用しているうちにゴムが切れてしまったので耐久性の向上がされているのはありがたいです。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

ケーブルとヘッドホン端子がライトシールドの外側に来るようになっています。
HMZ-T2では内側になっていたため、L型プラグのヘッドホンとの組み合わせに難がありましたが、HMZ-T3では問題なく接続できます。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

内側から見るとこんな感じです。
ライトシールドを装着していればケーブルやプラグが視界に入る事はありません。
レンズ位置の調整もHMZ-T2ではノッチが硬めだったため、1段だけずらそうとしても2・3段動いてしまい気を使いましたが、HMZ-T3ではノッチは軽くユニットの動きはダンパーがきいてじわっと動くようになっていますので調整がしやくなっています。

HMZ-T3 ヘッドマウントユニット

ヘッドマウントユニットとバッテリーユニットを繋いでいるケーブルが短いためバッテリーユニットはLogitechFlight System G940のスロットルの奥に設置しました。

最新のGeforce DriverにはHMZ-T3のデータが入っているようでHMZ-T2と置き換えで使用して3DTV Playも動作して3Dゲームの表示ができています。
HMZ-T2では映像が鮮明に映るように装着のたびに細かい位置の調整が必要でしたが、HMZ-T3では一度バンド類の調整が決まればその都度の調整は特に必要はないです。
装着感がHMZ-T2と違うためまだ少し違和感がありますが、バンドを締め付けず軽く載せているような状態ですがヘッドトラッキングを使用して頭を激しく動かしても映像がぼやける事もなく、また特に額が痛くなる事もありませんでした。
PS3での使用ではサウンドがMDR-DS7500と同等になったので、PS3側のサウンドの設定をMDR-DS7500HMZ-T3で変更する必要がなくなりました。
それとプロセッサユニットにもヘッドホン端子が付いたので、こちらにはaudio-technicaAT-HA25Dを介してATH-A900RolandUA-1Gを繋いで、バーチャルサラウンド化した音声をPCで録音できるようにしました。

HMZ-T2は装着感や映像がはっきり見える装着位置などの関係でかなり人を選ぶデバイスでしたが、HMZ-T3は多くの人が手軽に使えるデバイスになっているかと思います。

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2013年11月 2日 (土)

ShadowPlay

nVIDIA GeForce Driver 331.65で追加されたShadowPlayをテストしてみました。
ShadowPlayとはGTX600シリーズ以降のGPUに内蔵されているハードウエアH264エンコード機能を使ったビデオキャプチャ機能です。

特徴としてはGPU上で動作するため非常に負荷が小さい事と、バックグラウンドで指定したファイルサイズ内で常時ループ録画を行うので、そのファイルサイズに記録できる時間の範囲内ならいつでも遡って書き出す事が出来る事です。
また普通のキャプチャソフトのように手動で記録の開始・停止もできるようになっています。
現在はベータ版のため解像度が1920x1080に固定されていますが、レジストリを操作する事で他の解像度でも記録が可能です。

今回は第一次世界大戦を舞台にしたフライトシミュレータRise of Flight3D Vision+3DTVPlayHMZ-T2を使ってプレイしているところをキャプチャしてみました。 

動画を表示するにはhtml5に対応したブラウザで閲覧してください。

ShadowPlayでキャプチャした物を62fps→29.97fpsに変換して映像4Mbps・音声256Kbpsでエンコードしてあります。
スペースの関係で本来の半分の解像度で貼りつけてありますので、本来の大きさで見たい方はダウンロードした物を再生してください。

問題なく1280x720のサイドバイサイドの動画としてキャプチャされました。
Frapsも3D Visionのキャプチャに正式に対応しているのですが、何故か1280x720では縦横1/2のリサイズをオンにしないとキャプチャできないため、640x360を2画面繋げた1280x360になってしまうので実用的ではありませんでした。
ShadowPlayも現段階では細かい設定ができないためやや使い勝手がよくない部分もありますが、今後のアップデートで改善されることを期待したいです。

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