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2012年12月31日 (月)

立体視改善

Rise of Flight公式フォーラムRise of Flight用Helix Modを公開されている方がいたのでテストしてみました。
Helix Modとは個々のシェーダーの動作を切り替える事でnVidia 3D Vision等の立体視で表示がおかしくなったり巧く立体視化されない部分を修正するツールです。
こちらにある解説によると、Rise of Flightのインストール先のbin_game\releaseフォルダにd3d9.dllを、dataフォルダにDX9Settings.iniとShaderOverrideフォルダをコピーすると標準では立体視化されず最前面に表示されるメニュー・アイコン・ラベル・シンプルゲージ・マップを立体視表示にするようです。
またキーボードの左カーソルキーを押すとメニュー操作向けの立体視の効果を最弱に、上カーソルキーを押すと操縦席視点向けの立体視効果(奥行き距離50%程度)、右カーソルキーを押すと外部視点向きの強調された立体視(奥行き距離100%オーバー?)を切り替える事ができるようになるようです。

導入してみたところカーソルキーによる立体視の度合いを切り替える事はできるのですが、私の環境固有の問題なのか、1.028b→1.029でシェーダーの仕様が変わってしまったのかどちらが原因かわかりませんが、メニュー類の立体視化が機能してないようです。
ShaderOverride\VertexShadersフォルダ内のファイルの中身自体はそのまま使えるはずなので、debug版を使ってシェーダーのIDを調べます。
結果ShaderOverride\VertexShaders内のファイルを次のようにファイル名を変更することで正常に動作するようになりました。

1D23F3D9.txt→C7F800F3.txt
7AA75D87.txt→DFDB8E7C.txt
A24042E8.txt→D24C0281.txt
C56586C.txt→6437803B.txt

今までは立体視の効果を大きくするとオブジェクトとラベル・アイコンの表示位置がずれてしまって違和感が大きかったのですが、ラベル・アイコンが距離にあわせた奥行きで表示されるようになり改善されました。
Rise of FlightでnVidia 3D Vision等を使っている方は試してみてはいかがでしょうか。

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