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2012年10月13日 (土)

HMD

SONYのヘッドマウントディスプレーHMZ-T2を導入しました。
夏前のPC周辺の更新は将来的なHMDの導入を想定したものでした。
ただHMZ-T1はヘッドホンが固定である点が不満で購入を見送っていたのですが、HMZ-T2ではその部分が改善されていたので即購入を決めました。

HMDの導入にあたってセレクタ・分配器の更新をしました。
上海問屋DN-68673を使用していましたが、信号の入ってない端子を選択できない、接続しているデバイスのどれかの電源がON・OFFされると全ての端子がリセット・再認識されて信号が入力されている端子の一番若いものに全ての出力が切り替わる、といういまいち使い勝手の良くない仕様でした。
HDMI1.4aに対応したマトリックス式のセレクタ・分配器で4入力以上の物を探してみたところ楽天で4入力2出力の物が一つ見つかったのでメーカー名も型式も記載されていなかったのですがとりあえず購入してみました。
外箱にもメーカー名型式は記載されていませんでしたが、マニュアルに記載されていた型式で検索してみたところHank Electronicsという中国のメーカーのHKTM0402MHというモデルだったようです。
DN-68673のような変わった仕様でもなく普通に使えています。

さてHMZ-T2ですが最初にピントが全体にわたってきれいにあうように装着できるように調節するのに時間が掛かりました。
一度バンドなどの調節が決まれば装着もすぐにできるようになりました。
視聴してみた感じですが3Dのコンテンツは奥行き感があるため画面も比較的遠くに感じるため大画面に見えますが、2Dのコンテンツだと画面が比較的近くに感じるため小さく見える傾向が自分の場合ありました。
現状PCゲームの3D表示はnVIDIA3DTV PlayHMZ-T2に対応していないためまだできないので、手持ちの3DコンテンツはGT5しかないためGT5でしか試していませんがRDT233WX-3Dでの3D表示に比べるとクロストークが全くなく違和感の少ない自然な表示です。

ヘッドホンはMDR-DS7500Audio-TechnicaATH-A900ATH-CK10ATH-CK100を持っていますがATH-CK10ATH-CK100のフォームイヤーピースER-CK100を付けたものを組み合わせてみました。

HMZ-T2 ヘッドユニット

TrackIR用のクリップを付けてあります。
これはTrackIR5に付属しているものではなくTrackIR3ProのオプションのVector Expansionの物です。
TrackIRの設定も今まではモニタを見ながらの使用ということで、モニタが視界に納まっている範囲で270°・検出限界で360°という設定に調整してありましたが、検出限界で200°程度になるように調整しました。
2D表示でですがRise of Flightで試してみたところ視界操作が今までよりも自然に行えるようになりました。
将来的にはジャイロセンサーと併用で全周トラッキングができるようにならないかなと思います。

さてあとは3DTV Playの対応待ちです。

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