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2009年8月

2009年8月30日 (日)

MACROSS @CE FRONTIER Stage03

マクロスエースフロンティアとidol m@ster SPを使ったMADです。

今回はオーディションのみなので前回よりは格段に短くなってます。

特に真新しいことはしていませんがTV出演とマクロスエースフロンティアの画面上での名前消しの方法を調整・変更して若干違和感を減らしています。
TV出演のシーンは輝度-100・ブラー(滑らか)4.0・不透明度98%(輝度と不透明度は出現・消去時には状況に応じて変化させてます)で重ねてあります。
マクロスエースフロンティアの方は輝度-85・コントラスト-50・平均化(イコライズ) イコライザー量15%・モザイク 水平96 垂直48・ブラー(滑らか)1.0・不透明度95%で重ねてあります。

それと今回からMonster Xの色調設定をPremier Proで作成したカラーバーをPSPから出力して表示したものを元に調整してキャプチャを行っています。

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2009年8月23日 (日)

MACROSS @CE FRONTIER Stage02

マクロスエースフロンティアとidol m@ster SPを使ったMADです。

今回はオーディションだけなんで当初は短くできるかと思っていましたが、曲選択で全曲イントロ再生したり事務所に戻ってきてから響やIUがらみで長くなってしまいました。
ただ今回でストーリーモードのチュートリアル部分は終了なので次回以降はもう少し短くまとめられるようになると思います。

前回の修正版からプロデューサー名の修正を行ってましたが、今回も若干設定を修正しつつプロデューサー名の修正を入れてます。
方法としては各シーンのメッセージが表示されていない状態の背景画像をキャプチャして、名前が表示される部分を切り出してそれをだいたい輝度-85~-100・コントラスト-50・不透明度90%に加工した画像を作成し、それを被せてます。
この際にAfter Effectsでそれぞれのシーンごとにウインドウの表示と消去のときのパターンをコンポジションにしておくと便利です。
選択肢が表示されるときなど背景が暗くなるシーンでは輝度を落とすことで違和感を減らすようにしています。

TV出演シーンでは同じ動画を2重に重ねて、上側の動画はマスクで名前が表示される部分だけ選択して、ブラー(滑らか)7.3・輝度-55・不透明度96%(輝度と不透明度は出現・消去時には状況に応じて変化させてます)にすることでプロデューサー名を消しています。

マクロスエースフロンティアのゲーム画面左上の友軍機の表示変更は同じ動画を重ねてマスクで名前の表示されてる部分を選択し、他のカラーへの変更(変更するチャンネル:色相、明度&彩度・許容量 色相:40% 明度:15% 彩度:15%・柔らかさ:100%)で文字の色を空色に置き換えてます。ただ許容外の色が出ることもありその関係で時々白い点がちらちらでています。

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2009年8月16日 (日)

MACROSS @CE FRONTIER Stage01

マクロスエースフロンティアとidol m@ster SPを使ったMADです。

ニコニコ動画にアップしているものより音声のバランス調整、セリフの差し替え、映像加工によるプロデューサー名の変更などをしてあります。

当初はかなり短い作品のつもりで制作を始めましたが、SPでは一日に営業とレッスン両方ができるようになっているため予定よりも遥かに尺が長くなってしまいました。
ストーリーモードだったのでこの後帰宅中に響に出会うイベントなんかもあったりでこのあと更に5~6分映像があったのですがさすがにそれはばっさりカットしました。

今回は音声の追加と少しだけ映像の加工に挑戦してみました。
音声ネタはセリフへの合いの手だけなので前回よりはやりやすくなってます。
映像の方はMACROSS ACE FRONTIERの通信ウインドウの差し替えや追加をやっています。
ここで使用されているアイマスの映像はSPの事務所モードで撮影したものを使用しています。

で、この撮影の際のコツですがPSP3台を使用するのがポイントになっています。
何故かというと事務所モードでは自分の操作キャラは中央に、最初に接続してきた人のキャラは向かって左に、最後に接続してきた人のキャラは向かって右に表示されますが、向かって左と中央のキャラには事務所モードの操作メニューがかぶってしまって素材としては使うにはむかないからです。
ただし右側のキャラだと右端で見切れができてしまったり、また左側にもキャラがいるため一部かぶってしまったりしますので左側もある程度切らなければなりません(特に立ち位置が左寄りで左側へのモーションが多い美希は切る割合が大きくなります)。
左側のかぶりを減らす為に中央のキャラは立ちポーズが横幅をとらないポーズのキャラ(千早など)かつ横への膨らみが無い衣装(ジャージなど)を使うようにしましょう。

こうして撮影した映像をAfter Effectsでキャラが表示されていない状態の背景画像と重ねて、「キーイング」の「異なるマット」を使って合成して調整をしてやると背景を抜いたキャラクターのみの映像が作れます。
ただしこの際に背景画像は非表示に設定していないと背景がうまく抜けても気付かないので要注意です。
今回はその映像を56%に縮小してウインドウの位置に置いて、マスクをウインドウの枠にあわせた5角形で設定して使ってます。

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2009年8月14日 (金)

MACROSS @CE FRONTIER

マクロスエースフロンティアとidol m@ster SPを使ったMADです。

アイデア自体はアイマスがPSPで出ると知ったときからあったのですが、気が付けばMACROSS ULTIMATE FRONTIERが発表されてこのままではタイトルネタが風化してしまうので、
急遽作成にとりかかりました。

今回はセリフの音声追加とゲームの映像を不透明度70%で合成という極単純な作業のみで、Premiereのみでできる事ですが映像合成の部分はAfter Effectsの練習がてらAfter Effects側でやっています。
あと前回までは音声の加工はAudio Creatorで行っていましたが今回からはSound booth CS4で行っています。
Sound boothの利点はPremiereAfter Effectsとの連携とマルチトラックの編集に対応している事でしょうか。
Audio Creatorはシングルトラックのみだったのでマルチトラック編集が必要な場合はSONAR 6LEも使っていましたのでこれが一本で済むのはありがたいです。

それとPSPソースでの作業だとD4(720P)ソースに比べるとファイルサイズが格段に小さくて3~5GB程度で済むのでHDDを圧迫しないのがありがたいです。
ちなみに@Cシリーズは1回当たり20GB程度は使ってます。

各キャラの紹介部分が20秒以上あるため間を持たすのがネタ的には苦しかったです。
MACROSS ACE FRONTIERの音声は戦闘中に入る物ばかりですので、数はあるのですが似たような状況の物が多いので、それだけで繋いでいくのはやはり無理がありますね。

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