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2007年9月17日 (月)

Ki-61 vs F4U

今日は「IL-2 1946」というフライトシミュレータと「TrackIR」という入力デバイスの紹介も兼ねて動画をアップしたいと思います。

Ki-61 vs F4U コックピット視点

Ki-61 vs F4U 外部視点

これらの動画は以前に「IL-2 Forgotten Battles+Ace Expansion Pack+Pacific Fighters」で作成したtrkファイルを「IL-2 1946」で再生したものをキャプチャしたものです。
注目してもらいたいのは、コックピット視点での視界移動です。
この操作には「TrackIR3Pro+Vector Expansion」というヘッドトラッキングデバイスを使用してます。

TrackIR」というのはどういうデバイスかというと、USB接続の赤外線カメラで専用の反射材の位置を読み取り、その変化を縦横の2つの回転軸情報としてアプリケーションに渡すようになってます。
つまり反射材を頭に取り付ければ、頭の動きでゲームの視界を操作できるようになるわけです。
3代目のTrackIR3シリーズでは更に「Vector Expansion」というオプションと組み合わせる事で、従来の縦横に左右への傾きと上下左右前後の平行移動を加えた6軸操作が出来るようになりました。
また従来の2軸にしか対応していないゲームでも回転と平行移動を区別して頭の回転だけを検出できるようになるため、格段に精度と扱い易さが向上しています。

ヘッドマウントディスプレイのような高価なデバイスを必要とせず、手軽に自然で滑らかな視界操作ができるという事で、最近のフライトシミュレータでは「TrackIR」は必須のデバイスになりつつあります。
またレースゲームでも対応するソフトが増えてきてます。

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